椎名林檎がソロ再開…映画「さくらん」音楽監督に
ロックバンド「東京事変」のボーカル、椎名林檎(27)=写真=が来年2月24日公開の映画「さくらん」で音楽監督に初挑戦し、3年ぶりにソロ活動を開始することが31日、分かった。
林檎が手がけたのは、漫画家・安野モヨ子氏の人気作品が原作で、吉原を舞台に土屋アンナ演じる主人公が花魁(おいらん)になっていく姿を描く青春映画。演出家、蜷川幸雄氏(71)の長女で写真家、蜷川実花さん(34)が初監督を務めることでも注目されている。
林檎は、原作漫画の大ファンだったこともあり、オファーを快諾。7月から制作にとりかかり、3カ月かけて二十数曲を完成させたという。
仕事を終えて、「しなやかさと強さに満ちた音を納品するよう心がけた。締め切りまでの怒涛の日々は、孤独な個室から大きなスタジオにいたるまで終始楽しみました」と林檎は余裕のコメント。
ZAKZAK 2006/10/31
林檎が手がけたのは、漫画家・安野モヨ子氏の人気作品が原作で、吉原を舞台に土屋アンナ演じる主人公が花魁(おいらん)になっていく姿を描く青春映画。演出家、蜷川幸雄氏(71)の長女で写真家、蜷川実花さん(34)が初監督を務めることでも注目されている。
林檎は、原作漫画の大ファンだったこともあり、オファーを快諾。7月から制作にとりかかり、3カ月かけて二十数曲を完成させたという。
仕事を終えて、「しなやかさと強さに満ちた音を納品するよう心がけた。締め切りまでの怒涛の日々は、孤独な個室から大きなスタジオにいたるまで終始楽しみました」と林檎は余裕のコメント。
ZAKZAK 2006/10/31
中村勘三郎45年ぶり映画主演
歌舞伎俳優の中村勘三郎(51)が、61年の「アッちゃんのベビーギャング」以来、45年ぶりに映画主演することになった。抱腹絶倒の喜劇「やじきた道中 てれすこ」(監督・平山秀幸)で、盟友の柄本明(57)と丁々発止のやりとりを披露する。ヒロイン役は小泉今日子(40)。公開は来秋を予定している。
勘三郎はいつも以上のハイテンションだ。「いやあ、もう大変だよ。子供の時に撮った“アッちゃん”以来だもの。もう随分たつよね。あの時もここ(東宝撮影所)だった。隣のスタジオで、三船(敏郎)さんが“椿三十郎”を撮っててね、ゴジラもいたしさ。懐かしいっていうのかな、でも、いい意味で緊張してますよ」と話す。
映画のベースは、日本国民なら知らない人はいない、弥次喜多珍道中。突っ込み役の弥次郎兵衛が勘三郎、ボケ役の喜多八が柄本だ。2人はこれまで「浅草パラダイス」など数々の舞台で共演しており「お互いに吐く息、吸う息すべてが分かるからね。なくてはならない仲ですよ」と、弥次喜多以上の名コンビぶり。スクリーンに花を添えるのは、勘三郎が「大ファンなんです」というキョンキョンだ。
今回の映画の話は約5年前、柄本と下北沢で飲んでいる時に持ち上がった。「その時ちょうど平山監督が店に入ってきてね、“映画やりたいんですよ”って頼んだんだよ。弥次喜多なんかいいんじゃないですかって」。しかし、実現までに思わぬ邪魔?も入った。二男の中村七之助(23)とTOKIOの長瀬智也(27)が昨年、「真夜中の弥次さん喜多さん」で共演。「息子に先を越されちゃったんだよ。これはショックだったね。僕たちの方が先にやろうと思ってたんだから」と笑う。
映画にはタイトルにもなった「てれすこ」をはじめ「お茶汲(く)み」、「浮き世床」、「たぬさい」などおなじみの落語ネタも取り入れられている。「まともに考えたら、そんなバカなっていう話だけど、でも、こんなギスギスした時代だから逆にいいと思う。笑えてほんわかする温かい感じが伝わればいい」。久々の正統派喜劇になりそうだ。
2006年11月1日(水) スポーツニッポン
勘三郎はいつも以上のハイテンションだ。「いやあ、もう大変だよ。子供の時に撮った“アッちゃん”以来だもの。もう随分たつよね。あの時もここ(東宝撮影所)だった。隣のスタジオで、三船(敏郎)さんが“椿三十郎”を撮っててね、ゴジラもいたしさ。懐かしいっていうのかな、でも、いい意味で緊張してますよ」と話す。
映画のベースは、日本国民なら知らない人はいない、弥次喜多珍道中。突っ込み役の弥次郎兵衛が勘三郎、ボケ役の喜多八が柄本だ。2人はこれまで「浅草パラダイス」など数々の舞台で共演しており「お互いに吐く息、吸う息すべてが分かるからね。なくてはならない仲ですよ」と、弥次喜多以上の名コンビぶり。スクリーンに花を添えるのは、勘三郎が「大ファンなんです」というキョンキョンだ。
今回の映画の話は約5年前、柄本と下北沢で飲んでいる時に持ち上がった。「その時ちょうど平山監督が店に入ってきてね、“映画やりたいんですよ”って頼んだんだよ。弥次喜多なんかいいんじゃないですかって」。しかし、実現までに思わぬ邪魔?も入った。二男の中村七之助(23)とTOKIOの長瀬智也(27)が昨年、「真夜中の弥次さん喜多さん」で共演。「息子に先を越されちゃったんだよ。これはショックだったね。僕たちの方が先にやろうと思ってたんだから」と笑う。
映画にはタイトルにもなった「てれすこ」をはじめ「お茶汲(く)み」、「浮き世床」、「たぬさい」などおなじみの落語ネタも取り入れられている。「まともに考えたら、そんなバカなっていう話だけど、でも、こんなギスギスした時代だから逆にいいと思う。笑えてほんわかする温かい感じが伝わればいい」。久々の正統派喜劇になりそうだ。
2006年11月1日(水) スポーツニッポン
マイ・ケミカル・ロマンス、新作は映画に?
先日、全米チャート上位を獲得したマイ・ケミカル・ロマンス。彼らの作品『The Black Parade』は米国外でも好調な売り上げを見せているが、アルバムのテーマとなっている“死”が人類普遍の議論を呼んでいるようだ。そこで、フロントマンのジェラルド・ウェイは、同作品がミュージカルまたは映画といった方向へ進むと確信している。
ワールド・エンターテイメント・ニュース・ネットワークによれば、彼は『The Black Parade』には他の息吹が必要とし、「映画でなければ、ミュージカルだ。これはヴィジュアルなんだ……すばらしいアニメ映画になるんじゃないかな。実験的なことがうまく行くだろう」と語った。
また、映画の際にはスクリプトを“書き直す”とし、ロックの要素を含みながらも、アルバムとは違った感じになるとも話している。
彼らのシングル「Welcome To The Black Parade」は英シングル・チャートでも連続トップを獲得した
SoftBank Creative Corp
ワールド・エンターテイメント・ニュース・ネットワークによれば、彼は『The Black Parade』には他の息吹が必要とし、「映画でなければ、ミュージカルだ。これはヴィジュアルなんだ……すばらしいアニメ映画になるんじゃないかな。実験的なことがうまく行くだろう」と語った。
また、映画の際にはスクリプトを“書き直す”とし、ロックの要素を含みながらも、アルバムとは違った感じになるとも話している。
彼らのシングル「Welcome To The Black Parade」は英シングル・チャートでも連続トップを獲得した
SoftBank Creative Corp
韓国で同性愛映画が成功するか?
同性愛映画『後悔しないで』が、好評な前売りで映画界の話題になっている。金持ちの息子とゲイホストバーで働くホストとの運命的な恋を描く『後悔しないで』は、公開2週前からインターネット検索語1位になるなど、ネチズンの関心が高まり前売りが殺到している。
16日全国CGV6館で公開する『後悔しないで』は、ソウルCGV4館だけで前売りが可能な状況。2日からCGVサイトのみで前売りが始まった『後悔しないで』は、前売り初日に300枚を突破する記録を打ち立てた。CGVの関係者は「CGVインディ館で公開する映画の中で、当日前売り数値では最高」と明らかにした。
映画を制作した青年フィルムのキム・グァンス代表は「公開前に、すでに決まった販売を通じて制作コストの相当部分を回収した。『グエムル−漢江の怪物−』のように興行することはできないが、前売り率や受益率面では『グエムル−漢江の怪物−』に劣らないだろう」と映画に対して自信感を表した。
ドラマ『グッバイソロ』『頑張れグムスン』のイ・ハンと、映画『グッドロマンス』のイ・ヨンフンが主演を演じ、独立映画を通じてホモに関心を表明したイ・ソンヒイル監督がメガホンを取った。
© Innolife & Digital YTN & Joynews24 & NEWSIS
16日全国CGV6館で公開する『後悔しないで』は、ソウルCGV4館だけで前売りが可能な状況。2日からCGVサイトのみで前売りが始まった『後悔しないで』は、前売り初日に300枚を突破する記録を打ち立てた。CGVの関係者は「CGVインディ館で公開する映画の中で、当日前売り数値では最高」と明らかにした。
映画を制作した青年フィルムのキム・グァンス代表は「公開前に、すでに決まった販売を通じて制作コストの相当部分を回収した。『グエムル−漢江の怪物−』のように興行することはできないが、前売り率や受益率面では『グエムル−漢江の怪物−』に劣らないだろう」と映画に対して自信感を表した。
ドラマ『グッバイソロ』『頑張れグムスン』のイ・ハンと、映画『グッドロマンス』のイ・ヨンフンが主演を演じ、独立映画を通じてホモに関心を表明したイ・ソンヒイル監督がメガホンを取った。
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●主人公は”春麗”! 2008年公開予定!
10月31日、カプコンは看板タイトル『ストリートファイター』を題材にした実写映画を制作することを、同社のホームページ上で発表した。アメリカの映画製作配給会社であるハイドパーク社とカプコンが共同で映画制作会社を設立し、同映画を制作する。
映画は『ストリートファイター』シリーズの主要キャラクター”春麗”を中心としたストーリーで展開されるという。この映画はアメリカにおける『ストリートファイター』シリーズ発売20周年記念の特別プロジェクトの一環で、世界公開も視野に入れているということだ。公開は2008年予定。カプコンの副社長執行役員 最高営業責任者(COO)の辻本春弘氏はこのプロジェクトについて、「映画業界でのパートナーであるハイドパーク社との取り組みで、高品質な映画製作を期待している」とコメント。また、ハイドパーク社会長であるアショック・アムリタラージ氏は「この共同映画制作に興奮している。カプコンのゲームキャラクターと我々の映画製作の経験との双方の強みが合致し、活かされる最高の映画になるだろう」と意欲的に語っている。
FAMITSU.com
映画は『ストリートファイター』シリーズの主要キャラクター”春麗”を中心としたストーリーで展開されるという。この映画はアメリカにおける『ストリートファイター』シリーズ発売20周年記念の特別プロジェクトの一環で、世界公開も視野に入れているということだ。公開は2008年予定。カプコンの副社長執行役員 最高営業責任者(COO)の辻本春弘氏はこのプロジェクトについて、「映画業界でのパートナーであるハイドパーク社との取り組みで、高品質な映画製作を期待している」とコメント。また、ハイドパーク社会長であるアショック・アムリタラージ氏は「この共同映画制作に興奮している。カプコンのゲームキャラクターと我々の映画製作の経験との双方の強みが合致し、活かされる最高の映画になるだろう」と意欲的に語っている。
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O・ストーン、五輪控えた北京市の短編映画制作へ
米映画監督オリバー・ストーンが、五輪を控えた北京市の短編プロモーション映画を制作することが2日、明らかになった。
5分間のこの映画は「北京と世界の文化交流の促進」を目的とし、中国国内および海外のテレビや映画館、飛行機の機内で上映される、という。
ストーン監督は、新京報に対し「世界の人々が協調して暮らすことは可能だ。中国は重要な役割を担っている」とコメント。「中国と米国の間には、もっと交流があってもいい。調和のとれた国際社会の構築、これが、私がこの五輪の短編映画を制作する上でのゴールだ」との考えを示した。
[北京 2日 ロイター]
5分間のこの映画は「北京と世界の文化交流の促進」を目的とし、中国国内および海外のテレビや映画館、飛行機の機内で上映される、という。
ストーン監督は、新京報に対し「世界の人々が協調して暮らすことは可能だ。中国は重要な役割を担っている」とコメント。「中国と米国の間には、もっと交流があってもいい。調和のとれた国際社会の構築、これが、私がこの五輪の短編映画を制作する上でのゴールだ」との考えを示した。
[北京 2日 ロイター]
岩井俊二監督の映画が韓国でドラマ化
今年の釜山国際映画祭で上映され、多くの話題を集めた岩井俊二監督の『虹の女神 Rainbow song 』が韓国でドラマ化される。『ラブレター』『スワロウテイル』『花とアリス』などで知られる、岩井俊二監督の新作『虹の女神 Rainbow song 』がMBCでドラマ化される予定。
日本の新聞社スポーツ報知は「東京六本木に位置するTOHOシネマズに、約370余名のファンが集まった『虹の女神 Rainbow song 』の舞台挨拶で、岩井俊二監督が“韓国のMBCTVが映画をドラマ化することに決定し、作家や演出陣、放送時期などを具体的に検討する事になった”と伝えた」と報道した。
韓国のTVドラマとして製作される『虹の女神 Rainbow song 』は、偶然に映画サークルを通じて知り合った二人の男女が多くの事を語り合うが、結局お互いを好きだという事を話せずに別れ、大切な愛を悟るというメロー物語。この愛の物語が、韓国のドラマとしてどの様に生れ変るか注目される。岩井俊二監督が企画製作、脚本を手がけた『虹の女神 Rainbow song』は、韓国では今月30日に公開される。
© Innolife & Digital YTN & Joynews24 & NEWSIS
日本の新聞社スポーツ報知は「東京六本木に位置するTOHOシネマズに、約370余名のファンが集まった『虹の女神 Rainbow song 』の舞台挨拶で、岩井俊二監督が“韓国のMBCTVが映画をドラマ化することに決定し、作家や演出陣、放送時期などを具体的に検討する事になった”と伝えた」と報道した。
韓国のTVドラマとして製作される『虹の女神 Rainbow song 』は、偶然に映画サークルを通じて知り合った二人の男女が多くの事を語り合うが、結局お互いを好きだという事を話せずに別れ、大切な愛を悟るというメロー物語。この愛の物語が、韓国のドラマとしてどの様に生れ変るか注目される。岩井俊二監督が企画製作、脚本を手がけた『虹の女神 Rainbow song』は、韓国では今月30日に公開される。
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温暖化進む地球への警告〜映画「不都合な真実」
映画「不都合な真実」は、アル・ゴア元米副大統領が行っている地球温暖化についての講演を映画化したものである。
ゴアは大学時代、大気中の二酸化炭素濃度の測定を始めたロジャー・レヴェル教授の講義を受けたことで、地球温暖化について興味を持ち始めた。政治家になった後も、温暖化対策に積極的に取り組んでいる。
しかし、多くの政治家にとって地球温暖化は他人ごとで「温暖化対策は米国の経済成長を阻み、得票に結びつかない」と考えられたようだ。そのため、米国内での対策は思うように進まなかった。そして、クリントン政権の副大統領を経て、2000年に米大統領選でジョージ・W・ブッシュ現大統領に敗れた後、ゴアは長年取り組んできた地球温暖化問題について、人々の理解を得るための講演を行うようになったのである。
地球温暖化というと、米国が京都議定書を批准していないことが思い浮かぶだろう。ゴアは副大統領時代に京都議定書の作成に奔走し、米国はは議定書に署名した。しかし、現在のブッシュ政権は「温暖化などしていない」という態度なのである。
そのような米国内での地球温暖化への無関心や反論と向かい合ってきただけに、ゴアの講演内容は洗練され、温暖化は紛れもない事実であることを科学的に明確に示している。また「温暖化対策が経済に悪影響をもたらす」という意見にもきちんと反論している。
地球温暖化というと、日本では小学校の授業などで何度も取り上げられ、よく知っていると思い込んでいる。しかし、米海軍が機密としていた北極の氷の厚さの変遷や、最新の研究成果など、ゴアは様々なデータから地球温暖化がどこまで進んだのか、より分かりやすくはっきり示してくれるため、興味深く映画を見ることができる。そして、危機はもはや遠い先のことではなく、目の前に迫っていることを意識しなければならないことを実感させられる。
個人的には、環境によいかどうかを温室効果ガスの排出量だけで測るような、最近の日本の風潮には疑問も感じる。しかし、温暖化は着実に進んでおり、対策は急がなければならない。
映画は森の中を流れる小川の風景から始まる。ごく当たり前と思っている身近な平和な景色を、未来の世代に渡すことができるだろうか。地球温暖化のことは知っていても、自ら具体的な行動になかなか移すことができないでいるのではないだろうか。1人でも多くの人に見てほしい映画である。日本公開は来年1月20日の予定。
JAN JAN.
ゴアは大学時代、大気中の二酸化炭素濃度の測定を始めたロジャー・レヴェル教授の講義を受けたことで、地球温暖化について興味を持ち始めた。政治家になった後も、温暖化対策に積極的に取り組んでいる。
しかし、多くの政治家にとって地球温暖化は他人ごとで「温暖化対策は米国の経済成長を阻み、得票に結びつかない」と考えられたようだ。そのため、米国内での対策は思うように進まなかった。そして、クリントン政権の副大統領を経て、2000年に米大統領選でジョージ・W・ブッシュ現大統領に敗れた後、ゴアは長年取り組んできた地球温暖化問題について、人々の理解を得るための講演を行うようになったのである。
地球温暖化というと、米国が京都議定書を批准していないことが思い浮かぶだろう。ゴアは副大統領時代に京都議定書の作成に奔走し、米国はは議定書に署名した。しかし、現在のブッシュ政権は「温暖化などしていない」という態度なのである。
そのような米国内での地球温暖化への無関心や反論と向かい合ってきただけに、ゴアの講演内容は洗練され、温暖化は紛れもない事実であることを科学的に明確に示している。また「温暖化対策が経済に悪影響をもたらす」という意見にもきちんと反論している。
地球温暖化というと、日本では小学校の授業などで何度も取り上げられ、よく知っていると思い込んでいる。しかし、米海軍が機密としていた北極の氷の厚さの変遷や、最新の研究成果など、ゴアは様々なデータから地球温暖化がどこまで進んだのか、より分かりやすくはっきり示してくれるため、興味深く映画を見ることができる。そして、危機はもはや遠い先のことではなく、目の前に迫っていることを意識しなければならないことを実感させられる。
個人的には、環境によいかどうかを温室効果ガスの排出量だけで測るような、最近の日本の風潮には疑問も感じる。しかし、温暖化は着実に進んでおり、対策は急がなければならない。
映画は森の中を流れる小川の風景から始まる。ごく当たり前と思っている身近な平和な景色を、未来の世代に渡すことができるだろうか。地球温暖化のことは知っていても、自ら具体的な行動になかなか移すことができないでいるのではないだろうか。1人でも多くの人に見てほしい映画である。日本公開は来年1月20日の予定。
JAN JAN.
トップスターオススメの一番好きな映画は?
1年に100編程の制作編集を誇る韓国映画界は、現在最高の全盛期を謳歌している。これ程多くの映画に登場し、観客を泣いたり笑ったりさせるスター達は、一体どんな映画が好きなのか?
ジョイニュース24が創刊2周年を迎え、スター達に“私が一番好きな感銘深い映画は何か?”という質問をした。
映画『恋する時に話すこと』で8年ぶりにメロー映画出演するハン・ソッキュは、『ゴッドファーザー』を一番好きな映画としてあげた。ハン・ソッキュは「1年に一度は日程をあけて、1、2、3編を一度に見ます。最初は“ギャング映画”と思っていましたが、見れば見るほど“家族映画”という気がする秀作」と言いながら好きな理由を語った。国民の妹ムン・グニョンと、メロー映画『愛なんていらねえよ』で共演し話題となったキム・ジュヒョクは、『ニュー・シネマ・パラダイス』と『8月のクリスマス』を最高の映画としてあげ、久しぶりに歌手としての活動を再開したオム・ジョンファも、好きな映画は『ニュー・シネマ・パラダイス』と明らかにした。オム・ジョンファは「『ニュー・シネマ・パラダイス』は数十回よりもっと見たと思います。見る度にとても感動的で涙が出ます」とし「『ラブ・アクチュアリー』も、やはり私が好きな映画。移動中の車中でいつも見ています」と付け加えた。
ドラマ『天国より見慣れない』で、可愛いゴロツキマネージャーを演じたオム・テウンは、フランス映画『男と女』が好きだという。オム・テウンは「昔の映画でも、優れて洗練された映像美を見せてくれる。音楽もとても良く、内容も今見ても充分に共感できる」と称賛した。コミック映画専門の俳優キム・スロは、ロベルト・ベニーニ主演の『ライフ・イズ・ビューティフル』を最高の映画として選んだ。キム・スロは、機会があれば自身もそんな映画に出演したいと語った。ホン・サンス監督の『浜辺の女』に出演したキム・スンウは、ロビン・ウィリアムス主演の『今を生きる』を一番感動的な映画として挙げた。
もしもあなたが映画ファンなら、果してどんな作品をオススメしたいですか?
© Innolife & Digital YTN & Joynews24 & NEWSIS
ジョイニュース24が創刊2周年を迎え、スター達に“私が一番好きな感銘深い映画は何か?”という質問をした。
映画『恋する時に話すこと』で8年ぶりにメロー映画出演するハン・ソッキュは、『ゴッドファーザー』を一番好きな映画としてあげた。ハン・ソッキュは「1年に一度は日程をあけて、1、2、3編を一度に見ます。最初は“ギャング映画”と思っていましたが、見れば見るほど“家族映画”という気がする秀作」と言いながら好きな理由を語った。国民の妹ムン・グニョンと、メロー映画『愛なんていらねえよ』で共演し話題となったキム・ジュヒョクは、『ニュー・シネマ・パラダイス』と『8月のクリスマス』を最高の映画としてあげ、久しぶりに歌手としての活動を再開したオム・ジョンファも、好きな映画は『ニュー・シネマ・パラダイス』と明らかにした。オム・ジョンファは「『ニュー・シネマ・パラダイス』は数十回よりもっと見たと思います。見る度にとても感動的で涙が出ます」とし「『ラブ・アクチュアリー』も、やはり私が好きな映画。移動中の車中でいつも見ています」と付け加えた。
ドラマ『天国より見慣れない』で、可愛いゴロツキマネージャーを演じたオム・テウンは、フランス映画『男と女』が好きだという。オム・テウンは「昔の映画でも、優れて洗練された映像美を見せてくれる。音楽もとても良く、内容も今見ても充分に共感できる」と称賛した。コミック映画専門の俳優キム・スロは、ロベルト・ベニーニ主演の『ライフ・イズ・ビューティフル』を最高の映画として選んだ。キム・スロは、機会があれば自身もそんな映画に出演したいと語った。ホン・サンス監督の『浜辺の女』に出演したキム・スンウは、ロビン・ウィリアムス主演の『今を生きる』を一番感動的な映画として挙げた。
もしもあなたが映画ファンなら、果してどんな作品をオススメしたいですか?
© Innolife & Digital YTN & Joynews24 & NEWSIS
映画「どすこい!ビューティーズ」 5日福岡市で初上映 女子相撲チームの奮闘描く
福岡、佐賀を中心に映画を自主制作する中国正一監督(42)の最新作「どすこい!ビューティーズ」が5日、福岡市博多区の福岡アジア美術館8階あじびホールで初上映される。弱小女子相撲チームがオリンピック出場を目指して奮闘する姿を描いた青春映画で、平和問題もテーマ。中国監督は国際映画祭にも出品予定で「九州発の映画を積極的に世界に発信したい」と話している。
■九州で活動 中国監督最新作
中国監督は、3作目の前作「815」(2002年)がバンクーバー国際映画祭の審査員特別賞を受けるなど、国際的評価が高い。今作品も韓国での上映を予定する。
「どすこい」の制作に専念するため、中国監督は04年に高校教諭を辞め、映画制作会社「東風」(福岡市中央区大名)を設立。丸2年かけて完成させた。制作費用1000万円は借金で賄ったという。
撮影は福岡、佐賀両県が中心。福岡市・天神はじめ、佐賀市や佐賀県庁、唐津市の虹の松原などでロケを行い、九州らしさをふんだんに盛り込んだ。イランでもロケを敢行した。作品は全体を短編八話で構成し、上映時間は136分(短縮劇場版は95分)。
主演の香月亜耶乃さん(18)は久留米市出身で、他の出演者も福岡、佐賀で活躍する俳優ばかり。全員、女子相撲は未経験とあって、撮影1カ月前から福岡市相撲連盟の協力でしこやすり足、ぶつかりげいこを体験した。実際の全日本新相撲(女子相撲)選手権大会にも特別枠で出場し、競技シーンを作品に収めた。
中国監督は「女子相撲の魅力と、それがどう平和や反戦にかかわるのか、ドラマを通して楽しんでもらいたい。九州にこれだけ個性的な俳優や映画制作団体があることを各方面に伝え、将来は近隣諸国と映画を共同制作したい」と意気込む。
上映会は「全8話版」が午後1時、同6時から。「劇場版」が同4時から。鑑賞料はともに前売り1000円、当日1200円。また「815」も同日午前10時から上映する。鑑賞料は2000円(当日券のみ)。問い合わせは東風=092(734)4150。
=2006/11/03付 西日本新聞朝刊=
2006年11月03日00時36分
■九州で活動 中国監督最新作
中国監督は、3作目の前作「815」(2002年)がバンクーバー国際映画祭の審査員特別賞を受けるなど、国際的評価が高い。今作品も韓国での上映を予定する。
「どすこい」の制作に専念するため、中国監督は04年に高校教諭を辞め、映画制作会社「東風」(福岡市中央区大名)を設立。丸2年かけて完成させた。制作費用1000万円は借金で賄ったという。
撮影は福岡、佐賀両県が中心。福岡市・天神はじめ、佐賀市や佐賀県庁、唐津市の虹の松原などでロケを行い、九州らしさをふんだんに盛り込んだ。イランでもロケを敢行した。作品は全体を短編八話で構成し、上映時間は136分(短縮劇場版は95分)。
主演の香月亜耶乃さん(18)は久留米市出身で、他の出演者も福岡、佐賀で活躍する俳優ばかり。全員、女子相撲は未経験とあって、撮影1カ月前から福岡市相撲連盟の協力でしこやすり足、ぶつかりげいこを体験した。実際の全日本新相撲(女子相撲)選手権大会にも特別枠で出場し、競技シーンを作品に収めた。
中国監督は「女子相撲の魅力と、それがどう平和や反戦にかかわるのか、ドラマを通して楽しんでもらいたい。九州にこれだけ個性的な俳優や映画制作団体があることを各方面に伝え、将来は近隣諸国と映画を共同制作したい」と意気込む。
上映会は「全8話版」が午後1時、同6時から。「劇場版」が同4時から。鑑賞料はともに前売り1000円、当日1200円。また「815」も同日午前10時から上映する。鑑賞料は2000円(当日券のみ)。問い合わせは東風=092(734)4150。
=2006/11/03付 西日本新聞朝刊=
2006年11月03日00時36分
米ハリウッド 収益アップは“神頼み” キリスト教映画に注目
米ハリウッドの映画大手がキリスト教をテーマにした映画や、信仰に根差した映画製作に力を入れ始めている。対象観客層が8000万人以上と多く、重要な収益源になり得るためで、20世紀フォックスは9月、信仰をベースにした映画を専門に配給する部門「フォックス・フェイス」を設立し、劇場公開作品を年間少なくとも6本制作していく方針を打ち出した。
キリスト教をテーマにした映画では、「十戒」(1956年)、「ベンハー」(59年)などの名画が興行的な成功を収めている。最近ではメル・ギブソン監督の「パッション」(2004年)が、教会を通じたマーケティング戦略を実施した結果、大手の配給でなかったにもかかわらず、北米地域で興行収入3億7000万ドルを記録するヒットとなった。
フォックスはキリスト教信者層について「不当に扱われてきた観客層だが、ここ数年で爆発的に拡大している」(マーケティング担当のジェフ・ヨーディー氏)と指摘。02年からキリスト教書店協会(CBA)にニーズに合ったビデオなどを提供しており、「フォックス・フェイス」が管轄する分野の総売り上げ規模は年間2億ドルに達する。
フォックス以外の大手ではウォルト・ディズニーが昨年、キリスト教作家C・S・ルイス原作の「ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女」をヒットさせ、教会で特別上映会も開いた。また、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントは「ダ・ヴィンチ・コード」が今年ヒットしたほか、黙示録をテーマにした「レフト・ビハインド」のDVDも販売。ワーナー・ブラザースは、英詩人ミルトンの叙事詩「失楽園」の映画化を検討しているという。(ロサンゼルス 時事)
FujiSankei Business i
キリスト教をテーマにした映画では、「十戒」(1956年)、「ベンハー」(59年)などの名画が興行的な成功を収めている。最近ではメル・ギブソン監督の「パッション」(2004年)が、教会を通じたマーケティング戦略を実施した結果、大手の配給でなかったにもかかわらず、北米地域で興行収入3億7000万ドルを記録するヒットとなった。
フォックスはキリスト教信者層について「不当に扱われてきた観客層だが、ここ数年で爆発的に拡大している」(マーケティング担当のジェフ・ヨーディー氏)と指摘。02年からキリスト教書店協会(CBA)にニーズに合ったビデオなどを提供しており、「フォックス・フェイス」が管轄する分野の総売り上げ規模は年間2億ドルに達する。
フォックス以外の大手ではウォルト・ディズニーが昨年、キリスト教作家C・S・ルイス原作の「ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女」をヒットさせ、教会で特別上映会も開いた。また、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントは「ダ・ヴィンチ・コード」が今年ヒットしたほか、黙示録をテーマにした「レフト・ビハインド」のDVDも販売。ワーナー・ブラザースは、英詩人ミルトンの叙事詩「失楽園」の映画化を検討しているという。(ロサンゼルス 時事)
FujiSankei Business i
チョン・ウソンとチャ・テヒョン、映画PRで日本へ
俳優、鄭宇成(チョン・ウソン)と車太賢(チャ・テヒョン)、シン・ミナ、ヨ・ジングが映画『サッドムービー』(監督:クォン・ジョングァン)のPR活動のため先月31日、日本入りした。
サンケイスポーツは、1日「11日の日本公開を控えている映画『サッドムービー』のプロモーションのため、10月31日、チョン・ウソン、チャ・テヒョンらが来日し、東京・羽田空港で日本人ファン250人に歓迎された」と報じた。ウソンは空港で「日本に来る度、温かく迎えてもらって嬉しい」と感激し、テヒョンも「プロモーションを精いっぱい頑張って韓国に帰りたい」と笑顔を見せた。
子役のヨ・ジングとシン・ミナもファンらに笑顔でこたえた。同紙は、4編の物語からなる映画『サッド…』について、8人の主人公が迎えるそれぞれの大切な人との別れを描いたラブストーリーだと紹介。ウソンらは1日、記者会見に出席し、2日にはジャパンプレミア試写会で舞台あいさつを行なう。続いて、テレビ、新聞、ラジオなど各種のマスコミとのインタビューに臨んだ後、5日、帰国する予定だ。
2006.11.01 15:13:36 joins.com
サンケイスポーツは、1日「11日の日本公開を控えている映画『サッドムービー』のプロモーションのため、10月31日、チョン・ウソン、チャ・テヒョンらが来日し、東京・羽田空港で日本人ファン250人に歓迎された」と報じた。ウソンは空港で「日本に来る度、温かく迎えてもらって嬉しい」と感激し、テヒョンも「プロモーションを精いっぱい頑張って韓国に帰りたい」と笑顔を見せた。
子役のヨ・ジングとシン・ミナもファンらに笑顔でこたえた。同紙は、4編の物語からなる映画『サッド…』について、8人の主人公が迎えるそれぞれの大切な人との別れを描いたラブストーリーだと紹介。ウソンらは1日、記者会見に出席し、2日にはジャパンプレミア試写会で舞台あいさつを行なう。続いて、テレビ、新聞、ラジオなど各種のマスコミとのインタビューに臨んだ後、5日、帰国する予定だ。
2006.11.01 15:13:36 joins.com
映画『グエムル』、仏で最大規模250館公開
韓国映画歴代興行1位作 『グエムル−漢江の怪物−』が、11月22日仏で韓国映画では歴代最大規模である250館で公開される。1300万人の観客動員で韓国映画の歴史を塗り替えた映画 『グエムル−漢江の怪物−』の西欧公開が続々と決まっている中に、仏では歴代韓国映画史上最多スクリーン数250スクリーンで公開されることになった。
映画『グエムル−漢江の怪物−』の仏配給社Ocean Filmsによれば「今年カンヌ国際映画祭監督週刊での爆発的な反応で、一気に注目を集め、現在『Cahiers du Cinema』などの映画評論雑誌など多様なメディアから好評を博している」と、大規模な公開理由を明らかにした。
今まで仏で公開した韓国映画の中で最多スクリーン数を記録した映画は、113館で上映されたイ・ミョンセ監督の『刑事 : Duelist』だった。一方11月10日に公開日を定めた『グエムル−漢江の怪物−』のイギリス配給社Optimum Releasingは、韓国映画『殺人の追憶』『空き家』などを公開した中堅配給社で「イギリス映画専門雑誌エンパイアを筆頭に、メディアの反応が非常に好意的なので、観客の反応も良いだろうと期待している。観客の反応によって劇場を徐々に拡大する」と明らかにした。
© Innolife & Digital YTN & Joynews24 & NEWSIS
映画『グエムル−漢江の怪物−』の仏配給社Ocean Filmsによれば「今年カンヌ国際映画祭監督週刊での爆発的な反応で、一気に注目を集め、現在『Cahiers du Cinema』などの映画評論雑誌など多様なメディアから好評を博している」と、大規模な公開理由を明らかにした。
今まで仏で公開した韓国映画の中で最多スクリーン数を記録した映画は、113館で上映されたイ・ミョンセ監督の『刑事 : Duelist』だった。一方11月10日に公開日を定めた『グエムル−漢江の怪物−』のイギリス配給社Optimum Releasingは、韓国映画『殺人の追憶』『空き家』などを公開した中堅配給社で「イギリス映画専門雑誌エンパイアを筆頭に、メディアの反応が非常に好意的なので、観客の反応も良いだろうと期待している。観客の反応によって劇場を徐々に拡大する」と明らかにした。
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華やかな世界の裏側〜映画「プラダを着た悪魔」舞台挨拶
第19回東京国際映画祭の特別招待作品として、ファッション誌業界の裏側を描いた「プラダを着た悪魔」が上映された。会場の大半は20〜30代の女性と映画好きな男性。ほぼ満員で盛況なオープニングだ。
女優アン・ハサウェイのブランド服の着こなし、笑顔の可愛らしさ、モデルのようなスタイルの良さが、世の男性をとりこにするだろう。
上映前の舞台挨拶で、ファッション雑誌「エル・ジャポン」の森明子編集長が、映画にまつわるファッション雑誌の仕事を語る。
舞台挨拶の詳細は以下の通り。
──森さんは、この映画と同じようにファッション雑誌で働いていますが、仕事場はどんな感じ(環境)でしょうか。
森編集長:映画に出てくるファッション雑誌「ランナウェイ」と違いますが、「エル・ジャポン」編集部には大きな部屋1つと隣にコーディネート・ルームがあります。
──ファッション雑誌の上司は、映画のように厳しくいじめたりしますか?
森編集長:先輩からゴミ箱を蹴られたことがありましたが、自分が怪我をしないように逃げました。また、怖いというよりプロの意識が強いのだと思います。時には仕事で面倒をみてもらうこともありました。
──仕事柄、ファッションに気をお使いかと思いますが、いつも服装が素敵ですね。仕事場からこの会場に来ましたか。
森編集長:今日は朝からこのスタイル(服装)です。
司会:(うらやましそうに)上から下まで高級ブランドですね。
──仕事はハードで休みが不規則になりやすいと思いますが。
森編集長:好きな仕事をしているので、周りの人には感謝しています。仕事に協力してくれる人や応援してくれる人に、いつか恩返したいと思っています。忙しい仕事でも私生活の気持ちの切り換えはちゃんとしています。
──恋愛は。
森編集長:私は思い返してみると恋は色々ありましたが、他の人より“スッコロビ”人生でした。今はそれが良かったと思っています。
──仕事の関係でこのような人が大勢居る場所に出る機会が多いのでしょうか?
森編集長:テレビなどメディアには、できるだけ避けて出ないようにしています。この映画祭は特別に参加させて頂いています。
ファッション誌の裏側を描いた小説を映画化したこの作品。女性の憧れの雑誌記者を面白おかしく、コメディー・タッチに仕上がっています。カリスマの女性上司とアシスタントの女性部下のやり取りと、OLと男の上司ではあり得ない、仕事の鋭さ(厳しさ)が作品の魅力です。
JanJan
女優アン・ハサウェイのブランド服の着こなし、笑顔の可愛らしさ、モデルのようなスタイルの良さが、世の男性をとりこにするだろう。
上映前の舞台挨拶で、ファッション雑誌「エル・ジャポン」の森明子編集長が、映画にまつわるファッション雑誌の仕事を語る。
舞台挨拶の詳細は以下の通り。
──森さんは、この映画と同じようにファッション雑誌で働いていますが、仕事場はどんな感じ(環境)でしょうか。
森編集長:映画に出てくるファッション雑誌「ランナウェイ」と違いますが、「エル・ジャポン」編集部には大きな部屋1つと隣にコーディネート・ルームがあります。
──ファッション雑誌の上司は、映画のように厳しくいじめたりしますか?
森編集長:先輩からゴミ箱を蹴られたことがありましたが、自分が怪我をしないように逃げました。また、怖いというよりプロの意識が強いのだと思います。時には仕事で面倒をみてもらうこともありました。
──仕事柄、ファッションに気をお使いかと思いますが、いつも服装が素敵ですね。仕事場からこの会場に来ましたか。
森編集長:今日は朝からこのスタイル(服装)です。
司会:(うらやましそうに)上から下まで高級ブランドですね。
──仕事はハードで休みが不規則になりやすいと思いますが。
森編集長:好きな仕事をしているので、周りの人には感謝しています。仕事に協力してくれる人や応援してくれる人に、いつか恩返したいと思っています。忙しい仕事でも私生活の気持ちの切り換えはちゃんとしています。
──恋愛は。
森編集長:私は思い返してみると恋は色々ありましたが、他の人より“スッコロビ”人生でした。今はそれが良かったと思っています。
──仕事の関係でこのような人が大勢居る場所に出る機会が多いのでしょうか?
森編集長:テレビなどメディアには、できるだけ避けて出ないようにしています。この映画祭は特別に参加させて頂いています。
ファッション誌の裏側を描いた小説を映画化したこの作品。女性の憧れの雑誌記者を面白おかしく、コメディー・タッチに仕上がっています。カリスマの女性上司とアシスタントの女性部下のやり取りと、OLと男の上司ではあり得ない、仕事の鋭さ(厳しさ)が作品の魅力です。
JanJan
坂口憲二、映画で新境地開拓!ヒントは・・・“メガネ&生真面目”
坂口憲二が“新境地”を開拓!? 『陽気なギャング』シリーズで知られる人気作家、伊坂幸太郎の連作短編集『チルドレン』(源孝志監督 11月4日(土)渋谷シネ・ラ・セットにて公開)で主演を務めた俳優、坂口憲二が都内の試写会イベントで舞台挨拶を行った。
イベントに先駆けて、報道陣の取材に応じた坂口は、多忙のなか疲れた顔一つ見せず登場。これまでは、派手な動きの多い役を務めることが多かった彼だが「今回も、台本を渡されて(破天荒な家庭裁判所の調査官)武藤役だと思ったら・・・予想が外れてビックリしました!」と本人も驚愕の配役は、真面目さが売りなもののイマひとつパッとしない調査官。しかし、これまでにない“新境地”を開拓することに「とにかく気合いが入りました!」と笑顔で心境を明かした。
これまで、ドラマなどで何度も共演を果たしている小西真奈美をはじめ、大森南朋、加藤亮、そして次世代の俳優として注目を集めている三浦春馬など「1度共演したい方ばかりで、本当に現場に行くのが楽しかった」と話すなど、リラックスしたムードで撮影に臨めていたようだ。
さらに、「全編で使用するのは初めて」という“メガネ”。実際には視力が良く使う機会は無いそうだが、実は彼自身がキャラを考え、メガネを使うことを監督に提案したようだが「外して演じる時は、実は恥ずかしかったんですよ」とお茶目な一面も見せていた。
そして、気になるのは小西とのラストシーン。実際、1日かけて撮影された部分は「雰囲気が・・・ということで、お蔵入りになってしまった」ということで、「2人が結ばれるかは、皆さんのご想像にお任せします!」とファンに結末を委ねた坂口。手応えは相当あるようで「久々に、友人や知人にこの映画を薦めています!」という彼は、自信が漲った表情を最後に見せてくれた。
( 11月02日 22時00分)
Oricon Inc
イベントに先駆けて、報道陣の取材に応じた坂口は、多忙のなか疲れた顔一つ見せず登場。これまでは、派手な動きの多い役を務めることが多かった彼だが「今回も、台本を渡されて(破天荒な家庭裁判所の調査官)武藤役だと思ったら・・・予想が外れてビックリしました!」と本人も驚愕の配役は、真面目さが売りなもののイマひとつパッとしない調査官。しかし、これまでにない“新境地”を開拓することに「とにかく気合いが入りました!」と笑顔で心境を明かした。
これまで、ドラマなどで何度も共演を果たしている小西真奈美をはじめ、大森南朋、加藤亮、そして次世代の俳優として注目を集めている三浦春馬など「1度共演したい方ばかりで、本当に現場に行くのが楽しかった」と話すなど、リラックスしたムードで撮影に臨めていたようだ。
さらに、「全編で使用するのは初めて」という“メガネ”。実際には視力が良く使う機会は無いそうだが、実は彼自身がキャラを考え、メガネを使うことを監督に提案したようだが「外して演じる時は、実は恥ずかしかったんですよ」とお茶目な一面も見せていた。
そして、気になるのは小西とのラストシーン。実際、1日かけて撮影された部分は「雰囲気が・・・ということで、お蔵入りになってしまった」ということで、「2人が結ばれるかは、皆さんのご想像にお任せします!」とファンに結末を委ねた坂口。手応えは相当あるようで「久々に、友人や知人にこの映画を薦めています!」という彼は、自信が漲った表情を最後に見せてくれた。
( 11月02日 22時00分)
Oricon Inc
ゴスペラーズ、ディズニー映画彩る…来月公開「ライアンを探せ!」イメージソングに抜擢
人気コーラスグループ「ゴスペラーズ」がディズニー映画「ライアンを探せ!」(12月16日公開)にイメージソングを提供することが1日、分かった。22日に発売される新アルバム「Be as One」に収録される「Prisoner of love」で、映画のテーマの「無償の愛」のイメージにぴたりと当てはまることから、配給元ブエナビスタが抜てき。同グループの映画への楽曲提供は初めて。
ディズニーアニメとコーラスグループ「ゴスペラーズ」の異色のコラボレーションが実現した。最新作「ライアンを探せ!」のイメージソングに同グループの「Prisoner of love」が選ばれた。ドラマやCMなどで多くの楽曲を提供している「ゴスペラーズ」だが、ディズニーアニメはもちろん、映画への楽曲提供も初となる。
同アニメは、都会の動物園育ちのライオンが主人公。息子のライアンが行方不明になってしまう。“温室育ち”で憶病な父親・サムソンだが、仲間と力をあわせて、息子を捜す旅に出る。父と息子の固い絆(きずな)を描いた作品に合う曲を探すために、様々な音楽を聴いた配給のブエナビスタが、ゴスペラーズの最新アルバム「Be as One」(22日発売)に収録されている「Prisoner of love」に感銘を受け、楽曲提供を依頼した。
同曲の作詞、作曲を手がけた村上てつや(35)は「このテーマは無償の愛。まさに映画で描かれる親子の絆こそ、その最たるものではないでしょうか。信じ続ける強さを持ちたいという願いを込めて書いたこの曲と映画のテーマが重なったと思うととてもうれしいです」と話している。
映画の本編に流れることはないが、イメージソングとして10日からオンエアされるCMで流される予定。ブエナビスタの米本社も「映画のテーマにぴったり」とコラボの相乗効果に期待している。
The Hochi Shimbun
ディズニーアニメとコーラスグループ「ゴスペラーズ」の異色のコラボレーションが実現した。最新作「ライアンを探せ!」のイメージソングに同グループの「Prisoner of love」が選ばれた。ドラマやCMなどで多くの楽曲を提供している「ゴスペラーズ」だが、ディズニーアニメはもちろん、映画への楽曲提供も初となる。
同アニメは、都会の動物園育ちのライオンが主人公。息子のライアンが行方不明になってしまう。“温室育ち”で憶病な父親・サムソンだが、仲間と力をあわせて、息子を捜す旅に出る。父と息子の固い絆(きずな)を描いた作品に合う曲を探すために、様々な音楽を聴いた配給のブエナビスタが、ゴスペラーズの最新アルバム「Be as One」(22日発売)に収録されている「Prisoner of love」に感銘を受け、楽曲提供を依頼した。
同曲の作詞、作曲を手がけた村上てつや(35)は「このテーマは無償の愛。まさに映画で描かれる親子の絆こそ、その最たるものではないでしょうか。信じ続ける強さを持ちたいという願いを込めて書いたこの曲と映画のテーマが重なったと思うととてもうれしいです」と話している。
映画の本編に流れることはないが、イメージソングとして10日からオンエアされるCMで流される予定。ブエナビスタの米本社も「映画のテーマにぴったり」とコラボの相乗効果に期待している。
The Hochi Shimbun
香港の下町みずみずしく〜映画「八月的故事」ティーチイン
第19回東京国際映画祭「アジアの風」部門に出品された「八月的故事」の上映に合わせ、麥婉欣(ヤンヤン・マク)監督、主演の田原(ティエン・ユエン)、藤岡竜雄が27日、ティーチインに参加した。
「八月的故事」は、香港の下町が舞台。叔父の仕立て屋でアルバイトをする少女(田原)と、店に住み込みで働く青年(藤岡)、少女の友人の3人の友情と淡い恋を、みずみずしく叙情豊かな映像で切り取る。田原は04年の東京国際映画祭の出品作「胡蝶」に次いで2度目の麥監督作品出演。香港、台湾などアジアを中心にミュージシャンとして活動する藤岡は、初の映画出演となった。
ティーチインの概要は次の通り。
──(監督に)田原さんをきれいに撮るコツは?(藤岡に)音楽活動とのバランスをどうとっているか。
麥監督:それは彼女と愛し合っているからです(笑)。彼女がストーリーを100%理解してくれて、キャラクターを愛してくれたからだと思う。この作品は「スーパー低予算映画」で、1週間で撮り上げた。3人で家族のように撮影することができた。
藤岡:撮影期間中は皆で助け合い、演技をもっとやってみたいなあ、と思うようになった。欲張りで寝ずに撮影した。東京に来ることができて感無量です。
──いわゆる「何も起きない話」をなぜ撮ろうと思ったか?
麥監督:もともとこの作品は、テレビ用に撮ったものだった。局で毎年テーマを決めて撮影するが、今年のテーマは「若さ」だったため、この題材に決めた。(映画用の)この作品のほか、テレビ用の20分バージョンがあるが、編集が本当に大変だった。準備に3カ月、撮影に7日、編集に6日。長回しで撮ったシーンが多かったため、ばっさり削らなければならないところもあった。
JAN JAN
「八月的故事」は、香港の下町が舞台。叔父の仕立て屋でアルバイトをする少女(田原)と、店に住み込みで働く青年(藤岡)、少女の友人の3人の友情と淡い恋を、みずみずしく叙情豊かな映像で切り取る。田原は04年の東京国際映画祭の出品作「胡蝶」に次いで2度目の麥監督作品出演。香港、台湾などアジアを中心にミュージシャンとして活動する藤岡は、初の映画出演となった。
ティーチインの概要は次の通り。
──(監督に)田原さんをきれいに撮るコツは?(藤岡に)音楽活動とのバランスをどうとっているか。
麥監督:それは彼女と愛し合っているからです(笑)。彼女がストーリーを100%理解してくれて、キャラクターを愛してくれたからだと思う。この作品は「スーパー低予算映画」で、1週間で撮り上げた。3人で家族のように撮影することができた。
藤岡:撮影期間中は皆で助け合い、演技をもっとやってみたいなあ、と思うようになった。欲張りで寝ずに撮影した。東京に来ることができて感無量です。
──いわゆる「何も起きない話」をなぜ撮ろうと思ったか?
麥監督:もともとこの作品は、テレビ用に撮ったものだった。局で毎年テーマを決めて撮影するが、今年のテーマは「若さ」だったため、この題材に決めた。(映画用の)この作品のほか、テレビ用の20分バージョンがあるが、編集が本当に大変だった。準備に3カ月、撮影に7日、編集に6日。長回しで撮ったシーンが多かったため、ばっさり削らなければならないところもあった。
JAN JAN