優れた記録映画を表彰する第5回文化庁映画賞の大賞に「ひめゆり」
文化庁は19日、優れた記録映画を表彰する第5回文化庁映画賞の大賞に「ひめゆり」を選んだ。沖縄戦に動員された元ひめゆり学徒隊の女性22人の証言を13年かけて撮影してまとめた作品で、沖縄県女師・一高女ひめゆり同窓会とプロダクション・エイシア(東京)の共同制作。
このほか優秀賞に、環境悪化で変わりゆく海と漁業者の姿を描いた「有明海に生きて 100人に聞く、海と漁の歴史と証言」(イワプロ、長崎県諫早市)と、知的障害者のサッカー世界選手権に出場した日本チームを追った「プライド in ブルー」(バイオタイド、東京)の2作品を選んだ。
各制作団体への賞の贈呈式を10月20日に東京・六本木ヒルズで行う。
このほか優秀賞に、環境悪化で変わりゆく海と漁業者の姿を描いた「有明海に生きて 100人に聞く、海と漁の歴史と証言」(イワプロ、長崎県諫早市)と、知的障害者のサッカー世界選手権に出場した日本チームを追った「プライド in ブルー」(バイオタイド、東京)の2作品を選んだ。
各制作団体への賞の贈呈式を10月20日に東京・六本木ヒルズで行う。