映画「春よこい」の子役オーディション
唐津市呼子町などで11月から撮影される映画「春よこい」の子役オーディションが17日、佐賀市で行われた。15日に唐津市で実施された分も含め約430人の子どもたちが挑んだ。
「春よこい」は、親子をテーマにした作品。母親を工藤夕貴さん、父親を時任三郎さん、息子・ツヨシを小清水一輝さんらが演じる。県フィルムコミッションが誘致して本格的に撮影が行われるのは、映画では初めて。
オーディションには、幼少期のツヨシ役に約130人、ツヨシの同級生役(39人)に約300人が参加。プロデューサーや助監督が面接し、笑顔や元気の良さなどを審査した。審査結果は来月5日までに出る。
幼少期のツヨシ役に応募した鳥栖市原町、基里小1年の深河祥樹君(7)は「映画が好き。出たくて応募した。みんなの前で自分のことを話して、楽しかった」と話していた。
「春よこい」は、親子をテーマにした作品。母親を工藤夕貴さん、父親を時任三郎さん、息子・ツヨシを小清水一輝さんらが演じる。県フィルムコミッションが誘致して本格的に撮影が行われるのは、映画では初めて。
オーディションには、幼少期のツヨシ役に約130人、ツヨシの同級生役(39人)に約300人が参加。プロデューサーや助監督が面接し、笑顔や元気の良さなどを審査した。審査結果は来月5日までに出る。
幼少期のツヨシ役に応募した鳥栖市原町、基里小1年の深河祥樹君(7)は「映画が好き。出たくて応募した。みんなの前で自分のことを話して、楽しかった」と話していた。